【厚労省大臣認定】運動型健康増進施設認定

パーソナルジムで西日本で初めて厚生労働省大臣認定のジムになりました。2年かかりました。

専門的な運動知識を持った指導者と提携している医療機関も含め、医療とフィットネが協力をしあい患者さんに寄り添っていき、健康のサポートや改善をできるようになりました。

今年中には医療控除も可能になる予定です。

近年、全国でもパーソナルジムが増える中しっかり根拠ある運動指導をするべきだと思っております。

今は資格も数万円出せば取れてますが、実際は運動指導は甘くありません。患者さんやお客さんは何かしら背景があり安全安心のためしっかりとカウンセリングをしていかなければなりません。

お薬を服用していたらその副作用の把握や運動にどのような影響を与えるかなどもです。そして、疾患を抱える人の禁忌の把握なども意識しておかなければなりません。

そして、疾患をお持ちの人は医師の指示書による運動処方箋をいただき、私たち指導士が運動療法を行います。そこでもエビデンスに基づいたメニューを考えなければなりません。

運動指導者などもそうですが、自分の感覚や経験で指導することも大事ですが何より安全安心を最優先に考えエビデンスに基づいた運動指導が必要と思います。

特にパーソナルトレーニングは1対1が基本となります。特にパーソナルトレーナーは誰でも明日からなれます。昨年からパーソナルトレーなーの質が問題視されています。

特に私が感じるのが安全管理です。

トレーナーがー「まだいける!」「きもちで負けるな!」など相手のことを考えてない発言などがクライアントの怪我や事故を招いてます。

そして知識不足や経験不足です。(現トレーナーさん批判に聞こえたらすみません)

しかし、お店を選ぶクライアントにも責任はあります。

〇〇で有名なトレーナ! ○○で賞とりました! などの言葉に惹かれて入会するかたも多いのでないでしょうか? そのようなところに限って高額のイメージがあります。

本当に見ないといけないところはその人の資格や経歴、実績です。そしてその人がどのようなビジョンでジムを運営しているかが重要だと思います。

最後に、今後Making Bodyは ロゴが近々変わります。

メディカルフィットネスジムになりました。

また、私は、健康運動の研究の方がしたく来年から専門的な場所で健康運動の研究ができるように頑張っております。健康運動指導士、運動療法士としてより専門的な知識とエビデンスを求め精進していきます。

                 株式会社キネマティクス   代表取締役社長 脇 雅美

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